セルフ決済端末向けつり銭機

380シリーズ
よりコンパクト、そして使いやすい。セルフ精算端末のための「つり銭機」。
セルフ決済端末向けつり銭機 380シリーズ

特長

スリム端末にも収まる幅400mmのコンパクトサイズ

設置例

紙幣・硬貨の各ユニットを横置き設置しても幅は400mmとコンパクト。スリムな端末でも紙幣・硬貨の入出金口をそろえた使い勝手のよいレイアウトが可能です。

お客さまの使いやすさを重視した機器レイアウト

紙幣・硬貨入金ガイドランプ/紙幣・硬貨出金ガイドランプ

入手金ガイドランプ

入出金ガイドランプにより、紙幣・硬貨それぞれの入出金部分を分かりやすく伝え、お客さまをスムーズに誘導します。また入出金部が1カ所に集中したレイアウトのため、つり銭の取り忘れを防止します。

紙幣長手水平挿入方式

紙幣長手水平挿入方式

駅の券売機や自動販売機、電子マネーのチャージ機などと同様の紙幣長手挿入方式を採用。お客さまに馴染みのある使い方でスムーズに入金ができます。

店舗スタッフの保守・管理がしやすい

取引中にエラーが発生した場合でも、自動でエラー解除を実行します。また人によるエラー解除が必要な場合でも、アニメーションでエラー解除方法を分かりやすくガイダンスします。
操作性は、当社つり銭機300シリーズと同じなので、店舗スタッフ側の取り扱いもスムーズに取り扱いができます。

4.3インチカラーディスプレー搭載

待機中表示 グラフィカルな表示で在高が容易に把握できます。

機内在高をはじめ、万が一のトラブル時の復旧ガイダンスに至るまで、さまざまな情報をリアルタイムで分かりやすく確認できます。

つり銭機の稼動・操作履歴もすぐに把握

履歴参照機能

履歴参照機能

つり銭機の稼動履歴(取引内容・動作状況など)が確認ができます。
必要に応じていつでも履歴確認が可能なので、万が一のトラブル発生時にも状況確認が速やかに行えます。

装置監視機能

装置監視機能

つり銭機内部の収納庫の開閉など、つり銭機操作を監視し、ログとして記録・管理します。
つり銭機の稼動履歴とあわせて、より厳正な管理を実現します。

スペック

硬貨つり銭機RT-380

外形寸法 260(W)×540(D)×130(H)mm ※突起部を除く
質量 約22kg
消費電力 [RAD-380接続時] 待機時20W 定格140W(50 / 60W)

紙幣つり銭機RAD-380

外形寸法 140(W)×540(D)×260(H)mm ※突起部を除く
質量 約19kg ※電源部を除く 電源部:約1.5kg

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