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長期ビジョン及び中期経営計画

「長期ビジョン2018」及び「2014中期経営計画」

売上高目標

創業100周年に向けて、新たな目標へチャレンジします。
このたび当社は、「長期ビジョン2018」と、その実現に向けた第1ステップと位置づけた「2014中期経営計画」を策定いたしました。
「長期ビジョン2018」は、創業100周年を迎える2018年度までの長期戦略を明確にし、グループ全体が一体感を持ちながら目標達成に向けて邁進する力を創造するために策定いたしました。業績目標 連結売上高2,200億円、連結営業利益率12%の達成に向けてチャレンジしてまいります。
また、「2014中期経営計画」においては、長期ビジョンの実現に向けて成長戦略と収益力の強化を推進し、2014年度に連結売上高1,800億円、連結営業利益180億円の達成を目指してまいります。

リリースレター

説明資料

長期ビジョン2018

[長期基本方針]

  • 「モノづくり」の技術で新たな価値を創造し、夢へ挑戦する
  • CSR活動を通じて、社会とともに継続的な企業成長を図る

[長期業績目標(2018年度)]

連結売上高:"連結売上高:2,200億円,

[長期基本戦略]

1.事業戦略
国内事業:未開拓市場攻略と新製品の投入
海外事業:新興国を攻略し、収益モデルを確立
新事業:非現金分野での事業確立
2.機能戦略
世界に先駆けたコアとなる技術の開発と真似できないモノづくりの実践
事業戦略を支えるQCDの実現
3.企業戦略
強固なグループ経営基盤確立とグローバル人材の育成
グループシナジーの最大化

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2014中期経営計画

[中期基本方針]

  • 長期ビジョン達成に向けた成長戦略推進と収益力強化
  • 営業利益率10%以上(2014年度)

[経営目標(2014年度)]

ROE:6%

[業績目標(2014年度)]

連結売上高:1,800億円, 連結営業利益:180億円, 海外売上高比率:30%以上

[中期基本戦略]

 事業戦略

セグメント別売上高

[国内事業戦略]
事業セグメント毎の利益拡大
営業支援機能強化と教育体系確立
次代に向けた基幹製品の創出
新製品投入と市場の深堀りに伴う未導入市場の攻略
[海外事業戦略]
海外事業セグメントの利益拡大
直販・直メンテナンス地域、代理店地域ごとの収益モデルの確立
[新事業戦略]
電子決済サービス等の拡大
生体認証技術、会話保護技術の早期実業化

 機能戦略

機能戦略(製品開発戦略/生産・調達戦略/品質保証戦略)

[製品開発戦略]
事業収益に貢献する製品開発の実施
コア技術の開発力強化
グローバルに通用するコスト競争力の追求
[生産・調達戦略]
マザー工場の機能強化
海外生産の拡大と国内生産のコスト構造改革
[品質保証戦略]
海外における地域別・市場別品質保証体制の確立

 企業戦略

企業戦略(グループ体制/人事戦略/資本・財務戦略/企業風土醸成)

[グループ体制]
コーポレートガバナンスの強化
グループの成長戦略に合わせた再編とグループ体質強化
[人事戦略]
活力のある人事制度の推進
人材の育成と活用(ダイバーシティの推進等)
ワークライフバランスの推進
[資本・財務戦略]
資本効率向上と適正な株主還元
[企業風土醸成]
企業倫理の向上
グローリーDNA(*1)の継承・浸透

*1 「グローリーDNA」:世の中の益に供する新製品を間断なく開発する

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2011中期経営計画【2009年度~2011年度】

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18中期経営計画【2006年度~2008年度(平成18年度~平成20年度)】

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