最新情報

picture-hero.jpg
展示会

2020年8月17日

グローリー株式会社

ロボットSI事業「ASROF」、オンライン展示会を開催

~ withコロナ時代の新たな生産現場の構築支援を提案 ~

イメージ

グローリーは「ロボットに出来ること。人にしか出来ないこと」をテーマに、ロボットSI事業「ASROF(※1)」の自働化ソリューションに特化した「オンライン展示会」を開催します。オンデマンド動画による2種類のデモをご覧ください。

 1. AIを活用した「3D変形物体認識技術」によるお菓子のピック&プレイス
 2. ヒト型双腕ロボット「NEXTAGE(※2)」+「マルチハンド」による箱詰めセル生産

グローリーの通貨処理機器などの製品開発、製造、品質管理で培った生産技術ノウハウと認識技術を駆使し、人とロボットの最適な協働環境づくりを支援します。

 

「オンライン展示会」開催の背景

新型コロナウイルス感染拡大の影響により展示会の開催中止や延期が相次いでいます。
2020年8月に出展予定であった「関西ロボットワールド2020」(場所:インテックス大阪)も2021年に延期となりました。
このような状況下で、グローリーの技術や取り組みを紹介し、withコロナ時代の新たな生産現場の構築支援を提案する機会として開催することといたしました。

展示内容

1. AIを活用した「3D変形物体認識技術」によるお菓子のピック&プレイス

グローリー独自の認識技術を活用し、協働ロボット「TECHMAN(※3)」が袋に入ったお菓子を1つずつ決められた場所に並べるデモです。
お菓子が重なりあっていても、AIを用いることで種類や位置を認識します。
同時に、重なり具合により、どのお菓子から順番にピッキングすればよいかを判断します。

 

3D変形物体認識技術

4つの特長:
 1) 変形する物体を認識
 2) 物体が重なっていても認識
 3) 少ないデータで学習可能
 4) ユーザーカスタマイズ可能

2. ヒト型双腕ロボット「NEXTAGE」+「マルチハンド」による箱詰めセル生産

箱詰め作業の「箱折り」「箱入れ」「箱閉め」までをグローリー製マルチハンドを装着したNEXTAGE 1台と周辺機器により完遂させるデモです。
通常、各工程にロボットが必要ですが、作業の一部にマルチハンドと、周辺機器を用いることでロボット1台で箱詰め作業工程を実現しました。

 

グローリー製マルチハンド

1つで三役をこなすマルチハンドの特長:
 1) モノを掴む
 2) モノを吸着する
 3) モノを押す

本件に関するお問い合わせ

お客さまからのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社
  • ロボットSI事業推進P/T
    TEL (0480)68-4663

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。