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お知らせ

2026年7月31日

グローリー株式会社

全編を生成AIで制作した企業CMを8月1日より全国で放送開始

グローリーは、全編を生成AIで制作した企業テレビCM「挑戦状篇」「あらゆるPAYに篇」「金融篇」「リテール篇」を、2026年8月1日より全国で放送開始します。また、テレビ放送に加え、YouTubeやTVerをはじめとするデジタル広告でも配信し、幅広く皆さまへお届けします。
本CMは、生成AIを活用した新たな映像表現を通じて、グローリーが大切にしてきた「挑戦」の価値観を発信する企業ブランドCMです。
創業以来、金融、流通・小売、遊技、海外など、さまざまな市場で挑戦を重ねながら事業を発展させてきたグローリーが、社会や技術が大きく変化する時代においても、培ってきた技術力を基盤に新たな領域へ挑み続ける姿勢を表現しています。

CMイメージ

CM制作の背景

グローリーは、通貨処理機や決済関連ソリューションを通じて、認識・識別技術を強みに社会インフラを支えてきました。
本CMでは、企業姿勢である「挑戦」をより印象的に伝えるため、映像制作手法として生成AIを活用し、新たな表現に挑戦しました。生成AIならではの自由で独創的な表現を活用することで、技術革新への積極的な取り組みと、固定概念にとらわれない発想力を映像として表現しています。

CMの概要

●「挑戦状篇

本CMは、「挑戦」をテーマに、グローリーが培ってきた確かな技術力を背景に、どのような難問にも向き合い、乗り越えていく姿勢を象徴的に描いています。
ツタンカーメンが財宝を前に、「グローリーの技術なら数えられるか」と問いかける“挑戦状”を通じて、困難な課題にも果敢に挑むグローリーの姿勢を描いています。固定観念にとらわれない発想と、確かな技術に支えられた挑み続ける姿勢を表現しています。

多様化する決済手段に対応するグローリーの技術力を、「あらゆるPAY」というキーワードで表現したCMです。
キャッシュレス化が進む社会においても、グローリーの認識・識別技術が幅広い決済シーンを支えていることを、テンポ感のある映像で描いています。飲食店や温浴施設、映画館など日常のさまざまな決済シーンにおいて、当社製品やソリューションがさまざまなシーンで活用されている様子を通じて、グローリーが人々の暮らしの中で“街で出会う存在”であることを訴求しています。

●「金融篇

金融機関の業務を支え続けてきたグローリーの技術力と信頼性を表現したCMです。
金融サービスを取り巻く環境が大きく変化するなかでも、現金管理の効率化やセルフ化、デジタル化など、さまざまなニーズに応えるソリューションを提供していることを描いています。長年培ってきた認識・識別技術を基盤に、お客さまの業務負担軽減と安全・安心な金融サービスの実現を支えるグローリーの姿を通じて、社会インフラを支える存在であることを訴求しています。

小売業界の多様な課題解決を支えるグローリーのソリューションを表現したCMです。
人手不足や消費行動の変化が進む中、セルフレジやキャッシュレス決済、データ活用などを通じて、店舗運営の効率化と新たな顧客体験の創出を支えるグローリーの姿を描いています。日々の買い物シーンの裏側で、グローリーの技術が店舗と利用者の双方を支えていることを表現し、「便利で快適な購買体験」を実現するパートナーとしての存在価値を訴求しています。

本件に関するお問い合わせ

  • グローリー株式会社
  • 経営戦略本部 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317

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