CSR

活動ハイライト

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グローリーのCSR 企業理念の実現に向けて CSR活動をより一層推進していくため、企業理念体系を見直しました。
企業理念体系

グローリーグループのCSRは、企業理念を実現していくことです。すなわち、製品やサービスを提供するという事業活動をはじめとしたさまざまな活動を通して、お客さま、社員、株主・投資家、取引先、コミュニティなどのステークホルダーの皆さまとの信頼関係を構築し、安心で確かな社会の発展に貢献していくことと考えています。

グローリーグループは、企業理念を実現するためには、価値観と行動のよりどころをグループ全社員で共有することが不可欠と考え、企業行動指針や社員行動指針の浸透を図ってきました。しかし、近年のグループを取り巻く環境の変化やグローバル化により社員の国籍や文化が多様化するなかで、グループの一体感をさらに高め、CSR活動をより一層浸透させるため、このたび、企業理念体系の見直しを行いました。

企業行動指針の改定

2006年に定めた、企業としての取り組み姿勢を表した『企業行動指針』では、9つの分野をグローリーグループが大切にする価値基準として定めていました。このたびの改定では、これに「事業継続・収益確保・利益還元」と「リスクマネジメント」を新たに追加し、11分野としました。

改定に際しては、CSRの国際的なガイドラインであるISO26000などを参考にし、グループ全体で共有できる指針としました。

社員行動規準(グローリースピリット)の制定

グローリーグループは、1918年の創業以来伝承されてきた考え方・価値観・手法としての「グローリーらしさ」を社員一人ひとりが取るべき具体的な行動としてまとめ、『社員行動規準(グローリースピリット)』を2013年4月に制定しました。

この規準は、日々の業務や社会生活において実践すべき模範となる行動を、ガイドラインとして示したものです。グループ全社員が規準の実践に努めることで、企業理念の実現を目指します。

CSR活動の推進に向けた取り組み

映像ツール「企業理念の実現に向けて ~グローリーグループが考えるCSR~」

映像ツール
「企業理念の実現に向けて
~グローリーグループが
考えるCSR~」

ハンドブック「私たちの指針」

ハンドブック
「私たちの指針」

グローリーグループは、CSR活動の推進にあたり企業理念のさらなる浸透に取り組んでいます。まず、企業理念体系の見直しに合わせて、企業理念や経営理念、企業行動指針などを掲載したハンドブック「私たちの指針」を更新し、全社員に配布しました。これに加え、「企業理念の実現に向けて~グローリーグループが考えるCSR~」と題した映像ツールをグループ全社員が視聴し、CSRに対してさらなる理解を深めました。

グループ全社員が企業理念の実現に向けた意識を共有するため、ハンドブック及び映像ツールは8カ国語に対応し、グループ共通の価値観の醸成に努めました。