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CSRニュース

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2014年3月28日

グローリー株式会社

国連グローバル・コンパクトに署名

 当社は、国連が提唱する「国連グローバル・コンパクト」(以下、UNGC)の理念に賛同し、2014年3月11日付で署名企業として登録されました。

 UNGCは、「人権・労働・環境・腐敗防止」の4分野、10原則から構成されており、社会の持続可能な成長を実現するための国際的な枠組みです。

 当社は、かねてより企業理念の実現が当社のCSRと定め、さまざまな取り組みを推進してまいりました。2013年には、CSR活動をより一層推進していくため、企業としての取り組み姿勢を示した「企業行動指針」を改訂し、実践に努めています。当社は、改訂した「企業行動指針」とUNGCには共通の価値観があると判断し、このたび、UNGCに署名いたしました。

 今般のUNGCへの署名を機に、今後も企業理念の実現に向け「企業行動指針」に則った活動を継続して展開するとともに、国際的な課題に配慮した取り組みをグループ全体でより一層推進し、企業市民としての責務を果たしてまいります。

国連グローバル・コンパクトとは

 国連グローバル・コンパクトは、1999年にスイスで開催された世界経済フォーラムにおいて、国連事務総長コフィー・アナン氏(当時)が提唱し、2000年に正式に発足した国際的な枠組みです。

 これに署名する企業は、人権の保護、不当な労働の排除、環境への対応、腐敗の防止の4分野に関する10原則を遵守し、その実現に向けた継続的な取り組みを実践しています。

国連グローバル・コンパクトの10原則
humanrights 人権 原則1 企業は、国際的に宣言されている人権の保護を支持、尊重し、
原則2 自らが人権侵害に加担しないよう確保すべきである。
labour 労働 原則3 企業は、組合結成の自由と団体交渉の権利の実効的な承認を支持し、
原則4 あらゆる形態の強制労働の撤廃を支持し、
原則5 児童労働の実効的な廃止を支持し、
原則6 雇用と職業における差別の撤廃を支持すべきである。
environment 環境 原則7 企業は、環境上の課題に対する予防原則的アプローチを支持し、
原則8 環境に関するより大きな責任を率先して引き受け、
原則9 環境に優しい技術の開発と普及を奨励すべきである。

anticorruption

腐敗防止 原則10 企業は、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むべきである。

本件に関するお問い合わせ

  • グローリー株式会社
  • 総務本部 広報部 VI・CSRグループ(本社)
    TEL (079)294-6317

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