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ニュースリリース

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リリース

2019年10月15日

グローリー株式会社
KCJ GROUP株式会社

キッザニア甲子園に 『警察署』パビリオンを出展

~ 生体認証や画像解析など、最新技術を活用した捜査が体験できる! ~

『警察署』パビリオン

『警察署』パビリオン 体験の様子(イメージ)

グローリー株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役社長:三和 元純、以下 グローリー)と 、“こどもが主役の街” 「キッザニア甲子園」(兵庫県西宮市)の企画・運営を行うKCJ GROUP株式会社(本店:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:住谷 栄之資、以下 KCJ GROUP)は、「キッザニア甲子園」へのパビリオンの出展に関して合意し、オフィシャルスポンサーとして『警察署』パビリオンを2019年11月27日(水)にオープンすることが決定しましたので、お知らせいたします。

『警察署』パビリオンは、事件の捜査会議を行う「ブリーフィングエリア」と、画像の解析を行う「解析エリア」の2つにわかれた警察署内で、こども達が警察官として街の平和を守る仕事を体験します。「ブリーフィングエリア」では、キッザニアの街で起こった事件の説明を聞いた後、事件現場付近に設置された防犯カメラの映像から、事件解決の手掛かりを見つけ出します。その後、事件の証拠を集めるため、街に聞き込み捜査へ出かけます。警察署に戻った後は、厳重なシステムで管理された「解析エリア」へ入室し、捜査で押収した物件の画像解析を行い、事件解決へ導きます。

今回の『警察署』パビリオンは、グローリーの高精度な顔認証や画像解析など、最新技術を活用した体験をこども達に提供します。

グローリーとKCJ GROUPは、『警察署』パビリオンでの体験を通して、未来を担うこども達が顔認証や画像解析などの最新技術に触れ、これらの技術が社会生活を見守る仕組みであることに気づくとともに、自ら安心・安全な社会を築く意識を持つことを期待しています。

『警察署』パビリオン概要

 ・パビリオン名:警察署(Police Department)
 ・スポンサー:グローリー株式会社
 ・オープン日:2019年11月27日(水)

職業名 警察官 (Policeman)
定員 8名 / 1回
所要時間 約30分
給料 8キッゾ
成果物 警察手帳
体験内容 警察官として、キッザニアの街で発生した事件を顔認証や画像解析など最新技術を使って捜査し、街の平和を守る仕事を体験します

グローリーについて

グローリーは1918年に創業し、1950年に国産初の硬貨計数機を開発した通貨処理機のリーディングカンパニーです。
半世紀以上に亘り培ってきた「認識・識別技術」「メカトロニクス技術」を基に、金融機関や流通店舗などを中心に世界100カ国以上に製品やソリューションを提供しています。
今日では、通貨処理機分野にとどまらず、電子マネーなどのキャッシュレス決済や、手書き文字・印影の識別、さらには究極の本人認証である生体認証などにも事業を拡大しています。

KCJ GROUP/キッザニアについて

KCJ GROUPは、3歳から15歳までのこども達の職業・社会体験施設「キッザニア東京(2006年10月開業)」「キッザニア甲子園(2009年3月開業)」の企画・運営をしています。「キッザニア」は、現実社会の約2/3サイズの街並みに、実在する企業が出展する約60のパビリオンが建ち並び、約100種類の仕事やサービスが体験できます。キッザニアのコンセプトは、「エデュケーション(学び)」と「エンターテインメント(楽しさ)」を合わせた『エデュテインメント』。こども達は好きな仕事にチャレンジし、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができる「こどもが主役の街」です。

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本件に関するお問い合わせ

報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317
 
  • KCJ GROUP株式会社 ブランディング部 広報グループ
    TEL (0798)81-0190

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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