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新製品

2017年11月 6日

グローリー株式会社

運行管理サポートシステムを販売開始

~ 「法令遵守」、「安全運転管理」のために点呼業務の厳正化と遠隔地対応を可能に ~

運行管理サポートシステム
運行管理者サポートシステム点呼簿図

当社は、主に交通市場や警送市場の約30,000ユーザーを対象として、運行管理者と呼ばれる有国家資格者によるバスやタクシーのドライバーに対する点呼業務等、運行管理をサポートするシステムを2017年11月より販売を開始します。

交通市場や警送市場では道路運送法・貨物自動車運送事業法等で乗務前と乗務終了後に運行管理者による点呼業務(運転免許証、酒気、健康状態等の確認)が定められております。安定経営を目指す上で「法令遵守」、「安全運転管理」のために点呼業務の厳正化が求められており、このような背景から、当社は点呼業務を厳正化、省力化する運行管理サポートシステムを開発しました。

当システムは運転免許証の真贋等を判定するID確認システムDL※1、酒気の有無を判定するアルコールチェッカー※2、鍵等の受け渡しの管理ができる鍵・重要物管理機を統合した業界初のシステムで、点呼の結果を自動記録します。さらに2018年度にはスマートフォン等のカメラと当社の顔認証クラウドサービスを利用した本人確認も可能とし、遠隔地とのIT点呼等も厳正化します。

今後も、様々な製品と連携する多彩なソリューションで、業務の効率化と厳正化を実現するトータル提案を実施し、お客様の課題解決と新たな価値の創造を行ってまいります。

  • ※1
    ID確認システムDLはDNP製です
  • ※2
    アルコールチェッカーは複数メーカーのモデルと連携可能です
  •  
【運行管理サポートシステムの各確認項目記録手順】
  1. 運転免許証の真贋、期限、免許種別の確認と結果の記録
    ID確認システムDLでは登録時に運転免許証のICチップや券面を読み取り、真贋や記載内容をシステムに記録します。
    また、次回よりカードリーダー部にかざすだけで認証を可能にし、確認業務を省力化します。
  2. アルコールチェックと結果の記録
    アルコールチェッカーと連携し、チェック結果をシステムに記録します。
  3. 運行管理者による点呼結果の記録
  4. 1~3までの記録情報を統合、点呼記録簿の自動作成

オプション
・鍵・重要物管理機と連携(2018年 1月~)
 鍵やETCカード等の受け渡しを自動化・厳正化します。
・顔認証クラウドサービスと連携(2018年度)
 本人とデータベースにて登録された顔画像の顔認証を行い、運転免許証のなりすましを防止します。

本件に関するお問い合わせ

お客さまからのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社
  • 国内事業本部 リテール営業統括部 営業一部
    TEL (03)5207-3044
報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社
  • コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。