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リリース

2015年3月23日

グローリー株式会社

『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に協賛

 弊社は、『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に協賛し、流通店舗での最適な現金処理を実現する海外流通市場向け「キャッシュインフィニティシステム」(以下、CIシステム)を貸出しいたします。

<貸出製品の概要>

・貸出製品: CIシステム
・貸出期間: 2015年5月1日~10月31日の計184日間
・貸出場所: 日本館 フードコート
・貸出台数: 紙幣・硬貨つり銭機「CI-10」     8台
       紙幣・硬貨入出金機「CI-100」    1台
       在高管理サーバー「CI- SERVER」 1台

 『2015年ミラノ国際博覧会』は、イタリア・ミラノで「地球に食料を、生命にエネルギーを」をテーマに、2015年5月1日から6ヶ月にわたって開催されます。約150の国と国際機関の参加が予定されており、開催期間中の入場者数は約2,000万人を想定されています。
 この博覧会において、日本館の出展が、農林水産省および経済産業省を幹事省、国土交通省を副幹事省、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)を参加機関として進められています。日本館には、各国からの来館者に、日本の食や食文化のすばらしさを体感してもらう日本館レストランおよびフードコートも併設予定です。そのフードコート内での現金処理業務の効率化・厳正化を図るべく、弊社のCIシステムが活用されます。

CASHINFINITY logo

 CIシステムは、海外のスーパーマーケット等の流通店舗で使用される現金処理システムで、以下の3つの製品で構成されています。
①CI-10:顧客自身が直接代金の入金とつり銭の受け取りを行う、紙幣・硬貨つり銭機。
②CI-100:バックオフィスに設置し、売上金精算やつり銭準備を行う、紙幣・硬貨入出金機。
③CI-SERVER:CI-10、CI-100の現金在高・稼動状況を管理する在高管理サーバー。

 今回は、『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に設置する専用券売機※1にCI-10を内蔵し、フードコートでの無人使用を可能にしました。
CI-10の売上金紙幣は、インターフェースカセット※2で回収し、担当者はそれをCI-100にセットすることで、紙幣に手を触れることなく入金できます。さらに、CI-100から出金したつり銭準備用紙幣もインターフェースカセットで、CI-10へ直接装填することが可能です。また、今回のCIシステムは、ユーロ紙幣の他に日本紙幣も使用できます。加えて、クレジット決済機能も搭載するなど、利便性の向上を図りました。

 弊社は、CIシステムを日本館フードコート内の現金管理の効率化と厳正化に役立てていただくと同時に、市場の潜在ニーズを発掘したいと考えております。

  • ※1
    『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に設置する専用券売機は、特別仕様です。
  • ※2
    インターフェースカセットとは、複数種類の現金処理機に同じカセットを使用できる機構を用い、現金に直接手を触れることなく処理を可能としたものです(紙幣のみ対応)。

設置の様子

『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に設置する専用券売機

『2015年ミラノ国際博覧会』日本館に設置する専用券売機
※写真をクリックすると高画質で表示できます

製品写真

  • 紙幣・硬貨つり銭機「CI-10」

    ①紙幣・硬貨つり銭機「CI-10」

  • 紙幣・硬貨入出金機「CI-100」

    ②紙幣・硬貨入出金機「CI-100」

  • 在庫管理サーバー「CI- SERVER」(画面例)

    ③在庫管理サーバー「CI- SERVER」(画面例)

運用イメージ

本件に関するお問い合わせ

報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社
  • 総務本部 広報部 広報グループ(本社)
    TEL (079)294-6317

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