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ニュースリリース

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リリース

2020年1月 7日

グローリー株式会社

多様化する決済ニーズに貢献するキャッシュレスソリューションを強化

~ 消費者の利便性向上と店舗側の業務効率化に貢献 ~

グローリーは、決済端末と決済情報中継サービスをワンストップで提供するキャッシュレスソリューションを強化し、2019年11月より販売を開始しました。

具体的には、決済端末において、クレジットカード、電子マネーなど、1台で多様な支払い手段に対応可能なマルチ決済端末「PFM-100」をラインアップに追加しました。磁気ストライプ、接触IC、非接触ICカードリーダー/ライター機能を一体化したコンパクトモデルで、レジ周りの省スペース化および店舗側の業務効率化に貢献します。
また、決済情報中継サービスにおいては、新たにスマートフォンを用いた「コード決済」が取り扱い可能となり、消費者の多様な決済ニーズに対応します。

グローリーは、JR東日本メカトロニクス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:川野邊 修)と協業し、リッチクライアント方式(※1)を採用したマルチ決済端末「PFM-100」のご提供などを通じて小売店舗へのキャッシュレス決済導入をサポートします。

近年、消費者の利便性やコスト削減、インバウンドの消費拡大を目的に、キャッシュレス化が進んでいます。2018年4月には、経済産業省が2025年までにキャッシュレス決済比率を40%まで引き上げると公表しており、今後もキャッシュレス化のさらなる広がりが予想されます。
グローリーは、今後も多様な決済に対応する製品・ソリューションを提案し、安心、安全、確実な社会の実現に貢献していきます。

グローリーが提供する決済情報中継サービスの主な特長

・加盟店サーバー業務の代行:
 決済事業者との接続・決済業務に必要な加盟店サーバー業務をGCANセンター(※2)が代行します。
 導入企業は、自社にてサーバーを構築・運用する必要がないため、イニシャルコスト・運営管理コストの削減が可能です。

・店舗設置端末のリモート管理:
 端末の個別情報や設定状態、稼働状態などの管理をGCANセンターが行います。

・アプリケーション配信:
 サービスのアプリケーションは各端末へGCANセンターから配信。
 端末ごとに配信する決済種別を指定し個別配信することも可能です。

・決済種別ごとの売上集計:
 GCANセンターにて決済種別ごとの処理実績を集計し、加盟店での突合データとして還元します。(オプションサービス)

・セキュアな環境の提供:
 クレジットカード取引における国際的なセキュリティー基準「PCI DSS(※3)」への準拠や、
 「PCI P2PE(※4)ソリューション」のプロバイダー認定を取得し、業界最高水準のセキュアな環境でのサービス提供を
 実現しています。

イメージ図
  • ※1
    リッチクライアント方式は、端末本体で決済完了までを実施する方式です。
  • ※2
    GCANセンターは、グローリーが運営する決済情報中継サービスやASPサービスを行う情報処理センターです。
  • ※3
    PCI DSSは、Payment Card Industry Data Security Standardの略です。
    加盟店・決済代行事業者・カード会社においてカード会員データを安全に取り扱うことを目的としたクレジットカード業界における国際的なセキュリティー基準です。
  • ※4
    PCI P2PEは、Point-to-Point Encryptionの略です。
    決済端末でカード情報を読み取った直後に暗号化して決済センターに伝送し、センターでカード情報を復号して処理する仕組みを定めた国際的なセキュリティー基準です。

  • 「GCAN」は、グローリー株式会社の登録商標です。

本件に関するお問い合わせ

お客さまからのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社 国内事業本部 販売企画統括部 リテール販売企画一部
    TEL (03)6811-6604
報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317

掲載されている情報は、発表日現在のものです。
その後、予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。