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ニュースリリース

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リリース

2019年5月20日

グローリー株式会社

マネーロンダリングのリスク管理・効率化サービスなどを販売開始

~ 業界初オープン出納システムとの連携により実現 ~

グローリーは、当社製オープン出納システムをご導入いただいている金融機関向けに、マネーロンダリング(資金洗浄)などのリスク管理として、取引や操作を監視・集計する「特定操作監視・集計サービス※1」を、2019年4月より販売開始しました。

近年、金融機関では、複雑化・高度化するマネーロンダリングおよびテロ資金供与などの手口に対し、営業現場において取引をモニタリングする対策が求められています。

本サービスは、2015年より提供するモニタリングサービス※2の新たな機能として、業界で初めてオープン出納システムのログデータから独自のプログラムで、金融機関が指定する機器の特定取引を集計し、報告するものです。
本サービスの導入により、これまで取引伝票を1件ずつ確認していた作業が不要となり、大幅な業務の効率化を実現しました。
また、本サービスでは、金融機関が指定する機器扉部の開閉履歴の集計など、金融機関で特定するさまざまな操作や処理の監視が可能です。

グローリーは、今後も時代のニーズを的確にとらえた製品・サービスを提供し、金融機関をはじめ、さまざまなお客さまの業務効率化や厳正化の向上に貢献してまいります。


※1 特定操作監視・集計サービス:現在特許出願中です。
※2 モニタリングサービス:オープン出納システムをはじめとする通貨処理機の安定的な稼働を支援するサポートサービスです。
  機器とグローリーモニタリングセンターを通信回線で接続し、稼働状況を記録した情報を収集・分析。
  故障発生を予見し、未然に防ぐとともに、各店舗の機械の運用情報報告や、事務業務の改善をご提案しています。
  現在では、グローリーの通貨処理機の約8,500台以上で各サービスをご導入いただいています。

本件に関するお問い合わせ

報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社 経営戦略本部 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317(直通)

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