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ニュースリリース

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リリース

2018年6月21日

グローリー株式会社

業界初モニタリングサービス「無人現金精査サービス(精査-less-ソリューション)」を開始

~ 現金管理の厳正化とともに金融機関の働き方改革を支援 ~

無人現金精査サービス

グローリーは、金融機関の営業店において現金を管理するオープン出納システム※1の機内現金の在高データと現物を突合する「精査業務」の無人化を、機器の自動精査機能※2と遠隔から監視するモニタリングサービス※3により実現いたします。

グローリーでは、2015年より、モニタリングサービスを開始し、「予防保守サービス」、「事務量集計サービス」、「夜間精査支援サービス」、「精査結果監視サービス」を提供してまいりました。
この度、これらに加え、「精査日予約サービス※4」を追加ラインアップし、業界初の「無人現金精査サービス」として、2018年10月より提供を開始いたします。

近年、金融機関においては、従来にも増して、収益力の強化やBPR(Business Process Reengineering)の推進に基づく業務効率化が経営課題になっており、限られた人員での営業店運営や、事務処理時間の短縮が強く求められています。

精査業務は、閉店後に実施される運用が多く、退行(退社)時間が遅くなる課題がありました。
また、精査業務は、事務規定に基づき営業店主導で実施されているため、本部から営業店へのけん制が十分に図れないということも課題となっていました。

本サービスでは、本部から予約されたスケジュールに基づく自動精査を監視するとともに、精査結果のご報告までをサポートすることで、営業店における「精査業務」の無人化を実現いたします。
今後、オープン出納システムだけでなく、両替機など、対象製品を拡大し、厳正化と業務効率化を追求してまいります。

グローリーは今後も時代のニーズを的確にとらえた製品・サービスを提供し、金融機関をはじめ、さまざまなお客さまの業務効率化や生産性の向上に貢献してまいります。

  • ※1
    オープン出納システム:
    金融機関の営業店において、出納担当者を介して行っていた入出金などの現金処理を、窓口担当者や営業担当者が各自で完結することを可能にしたシステムです。
  • ※2
    自動精査機能:
    人の手を介さず機械自身で現金計数し、装置内の在高と現物(機内現金)の金種・枚数・金額の一致を確認する機能です。
  • ※3
    モニタリングサービス:
    金融機関向けオープン出納システムの安定的な稼働を支援するサポートサービスです。オープン出納システムとグローリーモニタリングセンターを通信回線で接続し、稼働状況を記録した情報を収集・分析。故障発生を予見し、未然に防ぐとともに、各店舗の機械の運用情報報告や、事務業務の改善をご提案しています。現在では、グローリーのオープン出納システムの約7,000台以上で各サービスをご導入いただいています。
  • ※4
    「精査日予約サービス」は、現在特許出願中です。

本件に関するお問い合わせ

お客さまからのお問い合わせ先
報道機関からのお問い合わせ先
  • グローリー株式会社 コーポレートコミュニケーション部 広報グループ
    TEL (079)294-6317

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