セキュアな決済中継・ASPサービスを行うために、グローリーでは独自の情報処理を行う「GCANセンター」を運営しています。
GCANセンターについて

サービス概要
GCAN(ジー・キャン)センターと接続された各種決済端末を使って、デビットカード(銀行のキャッシュカード)やクレジットカードで、商品や利用料金のお支払いが瞬時にできます。
GCANセンターは決済、通信代行業に必要な許認可を取得しており、安全性、信頼性さらには迅速性を確保した情報処理センターです。
各種決済端末は、病院、ホテル、食堂、キャンパスなど幅広い業種業態の加盟店に設置し、人手をなくし、効率のよい業務のお役にたちます。
- サービスを提供できる加盟店の業種
- スーパー・百貨店、病院、社員食堂、ゴルフ場、遊園地、映画館、鉄道、バス、一般小売店など
- 加盟店に設置される端末機
- 診療費支払機
FHP-10 - 電子マネー共通読取端末
<マルチリーダー>
PFM-10
- ※「nanaco」は(株)セブン・カードサービス、「WAON」についてはイオン(株)とそれぞれ対応を協議中です。
- ※「iD」は、株式会社NTTドコモが提供するポストペイ(後払い)方式の決済サービスです。
- ※「iD」及び「iD」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。
- ※「QUICPay」は、モバイル決済推進協議会(MOPPA)が推奨する非接触決済サービスの名称です。
- ※「Edy(エディ)」は、ビットワレット株式会社が管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
- ※「PiTaPa」は、(株)スルッとKANSAIの登録商標です。
- ※「nanaco」は、(株)セブン・カード・サービスが管理するプリペイド型電子マネーサービスのブランドです。
- ※「WAON」は、イオン株式会社が展開する電子マネーブランドの登録商標です。
- ※グローリー株式会社はOLE POS技術協議会の会員です。
- ※GCANはグローリー株式会社の登録商標です。
電子公告調査サービスのご案内
GCANセンターの足跡
- 1999年9月
- 旧郵政省より、「デビット情報処理センター」認定取得
- 2000年4月
- GCANセンターを構築、運用を開始
- 2001年6月
- 経済産業省より、「情報処理サービス業情報システム安全対策実施事業所」認定取得
- 2001年6月
- 日本クレジット協会より、「クレジット情報処理センター」としての認定取得
- 2002年3月
- ISO14001(環境マネジメントシステム)認定取得
- 2003年1月
- ISO9001(品質マネジメントシステム)認定取得
- 2004年4月
- ISMS(情報セキュリティ マネジメントシステム)、BS7799認定取得
- 2005年3月
- 財団法人金融情報システムセンター(FISC)のガイドライン
「金融機関等コンピューターシステムの安全対策基準」の適合証取得 - 2006年4月
- 法務省より、「電子公告調査機関」として認定登録
- 2007年4月
- ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認定取得
※国内規格ISMSから国際規格ISO27001へ移行取得


