診療費支払機

FHP-S11
会計業務の効率化を実現する、初めてのご導入におすすめのモデルです。
診療費支払機 FHP-S11

概要

クリニックや、キャッシュレス化が進む大規模病院にも、様々な設置シーンでご利用いただけます。

特長

病院さまメリット

●全ての入出金処理を「自動計数」
現金の入出金を全て自動で数えてくれるので手作業に比べ、
数え間違いをなくし違算金を0に!作業時間の大幅短縮を実現

多彩な領収書体裁に対応

● 多彩な領収書体裁に対応
レーザープリンターを標準搭載し、A4・B5・A5各サイズの領収書に対応。
現在お使いの領収書体裁の継承が可能です。ご要望により診療報酬明細にも対応可能です。

包装硬貨管理機能

● 包装硬貨管理機能
つり銭補充用の包装硬貨を包装硬貨収納部に補完しておくことで、補充が必要な場合に速やかに対処できます。

● 事務室リモートモニター機能
事務室から自動支払機の状態把握や機内在高の確認が行えます。
 ※リモートモニター専用パソコンはオプションです

エラー解除ガイダンス

● エラー解除ガイダンス
万が一、エラーが発生した場合は、エラー解除方法をわかりやすくガイダンス表示。
速やかな復旧をサポートします。

患者さまのメリット

操作手順例 「診察券」での運用の場合

● わかりやすくスムーズな操作が行える画面構成
[操作手順例 「診察券」での運用の場合]

印刷物のお取り忘れ対策

● 印刷物のお取り忘れ対策
発行した印刷物(領収書・診療明細書等)が一定時間抜き取られない状態が続いた場合、自動的に機内に取り込んで保管します。

英語表示

● 英語表示
「English」ボタンを押すと、英語の表示と音声ガイダンスに切り替わります。

画面への照明映り込み対策

● 画面への照明映り込み対策
表示部の角度が調整できるため、照明や外光などの画面への映り込みを最小限に抑えられます。
 ※角度は設置時に調整

※カードリーダー:EMV Levle1&2準拠
※キーパッド:PCI PTS準拠
※関連特許:6534728

● オートローディング方式

改正割賦販売法で定められるセキュリティー に準拠したオートローディング方式のカードリーダーを搭載。「 診察券」「クレジットカード( I C / 磁気)」「キャッシュカード」すべてが同じカード取扱口のため、 患者さまは迷うことなく操作できます。

※カードリーダー:EMV Level 1&2準拠。
※キーパッド:PCI PTS 準拠。

スペック

表示部 15 インチタッチパネルカラー液晶ディスプレー(プライバシーモニター対応)、5段階で角度調整可能
取扱金種 [紙幣]日本銀行券現行4 金種(出金時は一万・五千・千円紙幣) [硬貨]国内発行貨現行6 金種
入金機能 [紙幣]長手一括取り込み方式:最大20 枚(※流通券換算)
[硬貨]一括取り込み方式:3枚(最大約50枚まで連続入金が可能、100円換算)
出金機能 [紙幣]長手一括払い出し方式:最大10 枚 [硬貨]一括混合出金方式:最大30 枚
収納量 [紙幣]一万円:約200 枚、五千円:約100 枚、千円:約200 枚、回収カセット:200枚、リジェクトボックス:20枚
[硬貨]500 円約105 枚、100 円・10円・1円:約160枚、50円・5円:約120枚、オーバーフロー収納:約70枚 
[包装硬貨]500枚:1本、100円:8本、50円:1本、10円:6本、5円:1本、1円:4本 (50枚/本)
プリンター ●レーザープリンター(取り忘れ回収機能付き)[サイズ]A5・B5・A4 [用紙容量]最大500 枚×2 カセット
※用紙坪量64g/㎡の場合。標準は1カセット。  ●80mmサーマルプリンター
カードリーダー

自走式タイプ(EMV Level1&2準拠)※対応カード:磁気ストライプカード(JIS-I/II)、非接触カード(ISO/IEC7861)

外形寸法 530(W)×720(D)×1,345(H)mm ※突起部を除く
質量 約250kg ※本体のみ
使用電源 AC100V±10%(50/60Hz±1Hz)
消費電力 定格(最大)1,200/1,200W(50/60Hz)、定格(最大)1,200/1,200W(50/60Hz)
セキュリティー

ホワイト方式のセキュリティーソフト McAfee Embedded Control(MEC)標準搭載

オプション バーコードリーダー、硬貨回収ボックス(鍵有り、鍵無し)、サイドパーティション、防犯ブザー、医療費後払いシステム「待たずにラク~だ」連携機能

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