STAFF INTERVIEW

H.I

2024 JOINING

TOFREE拡販をミッションに、飲食店の課題解決に貢献する。

PROFILE

国内営業

2024年入社
文学部文化歴史学科 卒業

入社より東京本部に拠点があるDXビジネス推進部 TOFREEグループに配属。全国のグローリー営業をサポートする形で、飲食店向けトータルソリューション『TOFREE(トフリー)』の販売・導入を推進。展示会への参加を含め出張の機会が多い。

Q1. グローリーへの入社理由は?

グローリーがDXやAIに取り組んでいることに興味を持った。

グローリーの本社がある姫路の出身で、以前から「現金を数える技術に優れた会社」だという印象を抱いていました。最初はその「現金を扱う」ところでの信頼や堅実性に惹かれてエントリーしたのですが、説明会などを通じてTOFREEのようなDXビジネスや、通貨識別技術を応用した顔認証の開発にも取り組んでいることを知り、さらに興味を持ちました。また面接で接する社員の方々が穏やかな方ばかりで、安心して一緒に働けそうだと感じたのも大きな理由です。DXビジネス推進部に配属が決まったときも「デジタルの知識がほぼ無いのに…」と不安でしたが、上司や先輩の皆さんが優しく大らかな方ばかりで、すぐに溶け込むことができました。

Q2. 現在任されている仕事は?

TOFREE拡販をミッションに、営業の商談に同行。

飲食店向けトータルソリューション『TOFREE』の拡販がミッションです。グローリーはこれまで飲食店向け製品として券売機や入出金機を主に販売してきましたが、継続的に価値を提供することで長期的な収益を目指すビジネスモデルも推進しており、その一つがTOFREEになります。具体的には、セルフオーダーやテーブルオーダー、モバイルオーダー、受け取りロッカーなどのシステムを単品または組み合わせることで、飲食店さまの業務効率化に貢献するサービスです。
私たちDXビジネス推進部の役割は、各支店のセールススタッフがお客さまにTOFREEを提案した際に、機能の説明や導入サポートを行うことです。お客さまにはオンラインで説明することもあれば、営業に同行して店舗に伺うこともあります。また全国各地の展示会にも出張しているのですが、各地でさまざまなニーズがあることを知り、良い経験となりました。

Q3. 入社して改めて感じている
グローリーの魅力

穏やかな先輩方のサポートのもと、安心して成長できる環境がある。

とても働きやすい環境だと感じており、その理由は2つあります。
まずは教育制度が充実している点です。人事の方が実施してくださる定期的な研修に加えて、1年目はメンター制度で仕事を覚えます。私の場合は同じ部署の先輩がメンターとして、社内システムや機械の知識から、仕事の進め方やお客さまとの接し方までじっくり教えてくれました。
もう一つは、先輩方に支えていただける環境です。1年目は先輩に同行しての商談参加でしたが、2年目に入る前に独り立ちの機会を得ました。同期の営業が獲得してきたTOFREE商談に初めて1人で行くことになったのです。新人2人で準備からあたふたしていたところを、先輩方は親身にサポートしてくれました。こうした恵まれた環境だからこそ、毎日楽しくお仕事ができているのだと痛感しています。

Q4. 今後の目標は?

複数のソリューションを組み合わせて、飲食店の課題を解決したい。

ひとつの店舗で複数のTOFREEのソリューションを導入していただくことです。今のところKIOSK端末とモバイルオーダーの2種の導入までしか実現できていませんが、他にも提案できるソリューションは、ロッカーやテーブルロケーターシステムという番号札のシステム、ドライブスルーなどたくさんあります。私のメンターだった先輩は、羽田空港のフードコートエリアに5種のTOFREEのソリューションを導入し、注文や決済の多様化、商品受け取りの省人化を実現しました。私も飲食店さまの業務課題や運用理解を深め、店舗での困りごとを一つでも多く解決できる提案をしてみたいと考えています。

SPECIAL QUESTION

グローリーの技術力でつくる未来

KIOSK端末に当社の顔認証技術を組み合わせることで、お客さまに合わせたサービス提案ができると考えています。すでにグローリーでは、AIカメラを内蔵したKIOSK端末を販売しています。現在は顔認証技術で属性データ(年齢・性別等)を分析するに留まっていますが、今後は分析結果をもとにメニュー提案まで行う機能実装が計画されています。グローリーの製品がより人に近いサービスを提供できる未来が楽しみです。

オフの日はこんな風に過ごしてます!

ディズニーが大好きなので、休日はやっぱりディズニーランドへ行くことが多いです。カメラが趣味ということで、絵になりそうなスポットへ出かけて写真を撮影するのも楽しみの一つ。最近のお気に入りのカットは、きれいなツツジと一緒に撮ったシンデレラ城ですね。

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