

STAFF INTERVIEW
T.I
2024 JOINING
保守業務での経験を活かした、海外での活動を目標に掲げる。
PROFILE

フィールドエンジニア
2024年入社
工学研究科 機械工学専攻 卒業
入社後、フィールドエンジニアとして首都圏支店技術1課技術1係に配属。金融・流通・飲食市場製品の保守業務を担当し、東京都を中心に首都圏のお客さまを訪問する日々。
Q1. グローリーへの入社理由は?
研究開発を志望して参加したインターンで、今の仕事に出会う。
大学院で機械工学を専攻していたことから、機械メーカーへの就職を考えていました。転機となったのは、グローリーのインターンシップに参加したことです。研究開発とフィールドエンジニアの2職種を体験したのですが、本命と考えていた研究開発よりも、さまざまな場所に行き、多くのお客さまと触れ合い、直接感謝の言葉をいただけるフィールドエンジニアの仕事に魅力を感じました。ギリギリまで悩みましたが、インターンでお世話になった先輩が人間的に素晴らしい方で、その方から「自分が何に向いていて、何をしていきたいかを考えることが一番のポイントだよ」とアドバイスいただいたことが決め手となりました。
Q2. 現在任されている仕事は?
エラーを予測し行動することで、グローリーへの信頼を守る。
グローリー製品の保守業務を担い、機械の長期的な安定稼働を目的とした定期点検や障害発生時の修理対応を行っています。訪問先として最も多いのは、当社のオープン出納システムが活用されている銀行や郵便局なのですが、珍しいところで賽銭が多い寺社仏閣、また最近では飲食店に納品されたKIOSK端末の保守も担当しています。1日2~4件の定期点検と修理対応が、平均的なスケジュールです。
またグローリーでは予防保守活動にも取り組んでおり、各製品のエラー頻度の共有や対策を話し合う会議を拠点ごとに開催。私たちはその会議の情報をもとに、点検時にエラーを防ぐための部品交換を行うかどうかを判断しています。「なぜ交換するのか」「交換することでどのように改善するのか」と、自分なりの考察やアプローチを踏まえながら作業を決定。悩みつつの作業終了後に、お客さまから「他社の機械も使っているけれど、グローリーのだけは壊れないんだよね」との称賛をいただいたときは、本当に嬉しかったです。
Q3. これまでの仕事の中で、
印象に残っているエピソード
故障原因の判断ミスで、復旧に時間がかかり悔やんだこと。
先日、紙幣が詰まり動かなくなった両替機の修理対応で金融機関さまを訪問しました。故障内容とお客さまからの情報聞き取りをもとに故障箇所を判断し、交換部品をもって訪問しましたが、作業を始めてみると本当の原因は紙幣を搬送するベルトの劣化・伸びやセンサー不良にあることが判明。新たに部品を緊急手配することになり、復旧まで時間を要してしまいました。営業にご迷惑をかけたと判断ミスを悔いていたのですが、お客さまからは「直していただいてありがとうございました。またなにかあればよろしくお願いします」と感謝の言葉をいただき達成感を得ました。保守業務に就いて2年目ですが、こうした経験を自身の糧とし、業務への知見を高めて日々の保守活動へつなげていきたいと考えています。
Q4. 今後の目標は?
保守業務での知見を活かして、
グローバルビジネスに貢献したい。
グローリーは世界100カ国以上で事業を展開しています。私は将来的には会社のグローバルビジネスに携わり、現地での保守要員の採用や教育・指導をベースに、世界中の人々と協力した働き方をしたいと考えています。実は現在の社長が海外事業部で長年活躍されてきた方で、先日直接お話しする機会をいただきました。私の目標を語り「行くべき国はどこだと思いますか?」と質問したところ、「南米かな。経済的に発展してきているからね!」と応援いただけたのが嬉しかったですね。グローリーには、海外短期留学制度があります。募集枠は少ないのですがこれに応募し、30歳を目標に海外駐在を叶えたいと考えています。

SPECIAL QUESTION
グローリーの技術力でつくる未来
現在当社が力を入れている顔認証などのデジタル技術は、未来社会に大きく貢献できるものです。その一方で、グローバルな視点で見ると通貨処理に関わる既存製品も、途上国の経済発展を支える大きな力になると考えています。まだグローリーとの取引がない国にも、当社のハード製品をどんどん行き渡らせてみたいですね。
オフの日はこんな風に過ごしてます!

休日は友人との旅行、会社の人とのゴルフ、ジムで体を鍛えたり、いろいろなことをしています。写真は学生時代からの友人とツーリング旅行にいった静岡の浜松です。最近は250キロ以上走ることが多いですね。学生時代はバイクの外装にも手を入れていたものです。
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