診療費支払機

FHP-20
金融機関のノウハウを搭載し、「わかりやすく、使いやすい」を追求した診療費支払機。
診療費支払機 FHP-20

概要

診療費は自動機で精算する。そんなスタイルが全国の病院で急速に広がっています。導入を加速するその背景にあるのは、病院と患者さまの双方にとっての大きなメリットです。今や病院の必需品となった診療費支払機。グローリーは金融機関で培ってきた技術と総合サポート体制で診療費の現金管理業務を支えてまいります。

特長

現金管理のセキュリティー性を向上 [カセット回収方式]

紙幣カセット、硬貨カセット/本体写真

現金の全回収は、紙幣・硬貨それぞれのカセットを取り出すだけで、スムーズに行えます。直接現金に触れることなく、また現金を人目にさらすことなく回収作業ができるため、セキュリティー性に優れています。

金融機関向け製品に採用されている技術 [一時保留機能と識別機能]

トラブル時 / 返却時

一時保留機能により、入金の取り消し操作をした時は、入金された現金をそのまま返却します。入金中の現金と、機内現金を明確にしているため、万一のエラーが発生しても現金の取り扱いが容易で、現金トラブルを防ぎます。また紙幣・硬貨の識別機能は金融機関に採用されているレベルを保持しています。

スピーディーな入金をサポート [一括100 枚入金]

紙幣も硬貨も、それぞれ一度に100 枚※までの一括入金が可能。入院費の定期支払時や高額医療費支払時など、まとまった金額のお支払いの場合でもスピーディー。ピーク時の待ち時間短縮にもつながります。また、5円・1円硬貨の入金にも対応しています。
※紙幣は官封券

わかりやすくスムーズな操作が行える画面構成 [操作手順例 「診察カード」での運用の場合]

わかりやすくスムーズな操作が行える画面構成

シニアの方にも読み取りやすい「大文字表記」&「ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)」

UDフォント具体例

※詳しくは、「ユニバーサルデザインフォント」ページへ

色弱な方にも見やすい「カラーユニバーサルデザイン」の配色設計

本製品のタッチパネルディスプレーは、色弱者の方にも操作可能な画面表示として、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により「カラーユニバーサルデザイン認証」を取得しました。

COLOR UNIVERSAL DESIGN
NPO法人 カラーユニバーサルデザイン機構のウェブサイト:
http://cudo.jp

カード・電子マネーでの支払い対応「カード決済機能」

※カード決済機能はオプションです。

エラー復旧が容易「エラー解除ガイダンス」

領収書体裁が継承でき、発行もスピーディーな「レーザープリンター搭載」

スペック

表示部 15 インチタッチパネルカラー液晶ディスプレー
取扱金種 [紙幣]日本銀行券現行4 金種(出金時は一万・五千・千円紙幣) [硬貨]国内発行貨現行6 金種
入金機能 [紙幣]一括取り込み方式:最大100 枚(※官封券換算) [硬貨]一括取り込み方式:最大100 枚
出金機能 [紙幣]一括放出方式:最大30 枚 [硬貨]一括放出方式:最大100 枚
リサイクル収納量 [紙幣]一万円約200 枚・五千円約100 枚・千円約400 枚 [硬貨]500 円約125 枚・100 円約250 枚・50 円約110 枚・10 円約225 枚・5 円約200 枚・1円約250 枚
カセット収納量 [紙幣]回収のみ:金種混合約1,000 枚(※官封券換算) [硬貨]補充/回収:金種混合約1,600 枚(10 円換算)
プリンター [領収書〕(レーザープリンター)サイズ:A5・B5・A4 用紙容量:最大500 枚×2 カセット [レシート〕(80mmサーマルプリンター)
カードリーダー 磁気ストライプカード(JIS I ・II)
外形寸法 650(W)×890(D)×1,550(H)mm※突起部を除く
質量 〔前面仕様〕約440kg 〔後面仕様〕約480kg
使用電源 AC100V±10%(50 / 60Hz)
消費電力 定格(最大)1,350 / 1,350W(50 / 60W)
きょう本防犯レベル 自販機工業会 レベル2 準拠
オプション バーコード読み取り機能 / カード決済機能(クレジットカード・デビットカード・電子マネー) / テーブル / サイドパーテーション / 防犯ブザー

サポート・お問い合わせ