CSR

コンプライアンス

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コンプライアンス体制

当社は、グループにおける法令遵守を経営の重要課題の一つと位置づけ、コンプライアンス体制の確保・向上に努めています。その施策の一つとして設置するものが、「コンプライアンス委員会」です。

社長を委員長とする同委員会は、社外有識者(弁護士)2名を含む構成とし、コンプライアンスに関する重要な問題を審議しています。また、コンプライアンス統括責任者を取締役の中から任命することとしており、コンプライアンス委員会事務局を中心に、コンプライアンスの徹底に向けた各施策の企画・立案や社員への教育を担当しています。

また、当社は、当社グループの社員に対するコンプライアンスの相談窓口として、社外を含む4つの「相談窓口(ヘルプライン)」を設置し、問題の早期発見や是正に努めるとともに、相談者の保護にも努めています。

コンプライアンス体制

コンプライアンス体制

 

法令遵守規範

2012年度、国内外のグローリーグループ会社のすべての役員及び社員、ならびに、代理店等のビジネスパートナーが遵守すべき法令や倫理規範を定めた「グローリー法令遵守規範」を新たに策定しました。本規範を遵守することにより、グローリーブランドにふさわしい誠実かつ公正なビジネスを継続し、高いレベルでの法令遵守や倫理観が維持されるものと考え、全社員が共有しています。

コンプライアンス教育

朝礼におけるコンプライアンス教育の一例

朝礼におけるコンプライアンス教育の一例

コンプライアンス徹底のために、グループ会社も含めた包括的な教育を行っています。新入社員教育において、法令・倫理に関する基本事項や社内規程を学ぶほか、毎年10月の企業倫理月間には、全社員を対象に基本事項や社会動向を確認するためのeラーニングを実施しています。

ほかにも、新任管理者教育や専門教育を行い、各種法令や契約書作成に関するより深い内容を周知徹底しています。

さらに、毎月の朝礼において、契約の基礎知識、ソーシャルメディア、著作権といった身近な話題を取り上げ、継続的にコンプライアンスの重要性を啓蒙しています。

腐敗防止の取り組み

当社は、「グローリー法令遵守規範」にて贈収賄の禁止を明確化し、国内外グループ全社員への徹底に努めています。それに加え、eラーニングやその他の研修でも取り上げ、周知徹底を図っています。