顔認証システム

人の“顔”をカギとして、施設のセキュリティー性と利便性を向上させるシステム。
顔認証システム

顔認証システムの紹介

概要

人が無意識に行ってる認証方法を検証し、独自のアルゴリズムを開発しました。

精度の高い顔認証

『平均顔』を元にし、顔中心に『100カ所』の特徴を検出して認証を行います。顔全体の特徴を利用することで、メガネなどの『局所的な変化』に強く、経年変化にも対応します。

斜め顔の認証も可能

自動的に『任意角度の顔』を推定し、角度ごとに特徴量を補正することで、登録と入力での顔の向きの違いに対応します。
カメラ撮影条件を緩和できるため、運用性の向上や利用シーンの拡大に寄与します。

特長

4つの特長

製品ラインアップ

来訪者検知システム

来訪者検知システム

入口に設置したカメラで来訪者の顔を検出し、登録者の認証をするシステム。特定人物の施設への来訪を正確でスピーディーに検知し確認することができます。

属性通知機能

属性通知機能

登録した情報を元に、来訪者の属性を指定した音と色で管理パソコンにお知らせします。
管理者は瞬時に属性を判別することができます。
 

来訪状況確認機能

来訪状況確認機能

撮影した動画から対象の来訪時の情報を記録し、来訪者の顔情報を切り取り登録します。
記録された対象者の来訪時の動画は、顔データ登録後でも確認することができます。

入館管理システム

入館管理システム

入口に設置したカメラに映った顔を自動検出・照合。施設の扉を自動解錠します。さらに、顔認証で入館した結果を管理パソコンで記録。
セキュリティー性の高い施設運営を支援します。

入館通知メール機能

登録した人物の入館記録を、設定したメールアドレスへ自動通知。
離れた場所でも、リアルタイムに入館確認ができます。
※通信サービス契約が別途必要です。

見守り通知機能

見守り通知機能

登録した人物の入館記録が一定期間ない場合は、その情報が管理者パソコンに自動通知されます。

特定者入館制限機能

特定者入館制限機能

登録者以外に、出入り業者(新聞配達員など)の入館許可設定が可能。
施設のニーズにマッチした運用ができます。

顔認証SDK

顔認証システムを開発するためのソフトウェア開発キットです。
アプリケーションに追加することで、高性能な顔認証システムを容易に構築いただけます。

顔認証SDK

顔サーチ機能

入力画像より顔を検出し、出力します。

 ・顔サーチスコア(顔らしさ)
 ・目座標、両目座標、顔の中心座標
 ・顔のサイズ(正方形の辺の画素数)
 ・顔の向き角度(上下・左右・回転)
 ・サムネイル顔画像(240×320画素、JPEG)

顔特徴の抽出機能

検出した顔から情報を抽出します。

 ・顔画像品質スコア(登録適性度)
 ・目座標、鼻座標、口座標
 ・顔の向き角度(上下・左右・回転)
 ・顔特徴量抽出
 ・サムネイル顔画像(240×320画素、JPEG)

顔認証機能

抽出した顔特徴を使用して認証を行います。

 ・JPEG、BMP画像入力による顔照合
 ・サムネイル画像入力による顔照合
 ・テンプレート入力による顔照合
 ・顔照合スコア出力
 ・顔認証の成否出力

テンプレート生成機能

抽出した顔特徴よりテンプレートを生成します。

 ・顔サーチ結果よりテンプレート生成
 ・目座標の指定によりテンプレート生成
 
  ※テンプレートサイズ・・・・1顔あたり490バイト

テンプレート管理機能

生成したテンプレートを管理します。

 ・人物ID・顔画像IDによる管理体系
 ・個別テンプレートの登録・削除
 ・複数テンプレートの一括登録・一括削除
 ・登録状況の取得

顔属性の推定機能

検出した顔から情報を抽出します。

 ・性別推定
 ・年齢推定
 ・メガネ装着推定
 ・マスク装着推定

顔認証WebAPI

ネットワーク経由で顔認証機能をご提供するためのサーバーシステムです。
ネットワークに接続可能であれば、機種やOSに制限されることなく、高性能な顔認証システムを簡単に使用できます。
 

顔認証WebAPI

顔認証WebAPIのご利用

顔認証WebAPIのご利用

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