Pカード社員食堂システム

コストとサービス両面から、オンバリュー方式のPカードで社員食堂改革アプローチ。
Pカード社員食堂システム

概要

運用に合わせて5タイプの精算方式に対応。カード販売から売上集計・管理の自動化までをカバーするシステム。
数多くの社員食堂にご採用いただいている、その実績が信頼の証しです。

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特長

Pカードは選べる2タイプ

Pcard

Pカードは、グローリー独自の紙幣識別技術から生まれた高性能磁気カード。プリペイドカードとして数多くの実績を持っています

Pcard

・リライトPカード
 印字消去リサイクル方式により同じカードを繰り返し利用が可能。カード1 枚当たりのランニングコストを大きく低減します。
・サーマルPカード
感熱印字方式だから利用データの印字が鮮明。最大104回の印字が行えます。

先進のICタグによる管理でレジを無人化 オートレジ方式

社員食堂向けオートレジスター PSA シリーズICタグにて登録・管理された最大999種のメニューの対応。

皿や丼、椀など食器の底につけたICタグにデータを登録。利用者が食器を載せたトレーをオートレジに置くと、喫食メニューの合計金額を自動計算し表示します。セット割引にも対応し、レジコーナーの完全無人化を実現します。

・トレーを置いてから合計金額表示まで、約1秒の高速読み取りでスピーディーな精算を実現。
・食事バランスガイドやレーダーチャート表示をもとに、カロリーや塩分摂取量などを日々管理できます

メニューごとに利用者自身でその場精算 セルフチェック方式

メニューごとに利用者自身でその場精算 セルフチェック方式

ひとつのメニューに1台、リーダーライターを設置。メニューごとに利用者自身で精算を行う方式です。食堂へのレジの設置が不要になります。

・現金や食券の授受を不要にしたスマートスタイル。
・レジ係が要らず、人件費が削減できます。

PカードリーダーライタープリンターPSP-300 メニュー・代金・カード残高に加え、メニューのカロリーなどをディスプレーに表示。LAN 接続対応で集計管理業務の効率化にも応えます。

Pカードと現金の併用が可能 レジチェック方式

Pカードと現金の併用が可能 レジチェック方式

リーダーライターをPOSレジに接続して運用。Pカードでのレジ精算を可能にする方式です。ワンタッチメニューキーの登録により、簡単・スピーディーなレジ精算を実現します。

・レジでのPカード対応で利用者の利便性を向上。
・社員はPカード精算で、一時的なご利用の方には現金精算で、利用者の精算ニーズに合わせられます。

レジ係による精算 簡易レジチェック方式

Pカードチェッカー PSP-300+YPSP-10-IP [リライト・サーマルPカード対応[PET製・紙製Pカード対応]

リーダーライターと専用キーボードで、コンパクトな簡易レジを構築。

・精算コーナー用のコンパクトシステム。
・17メニューワンタッチ入力方式、または任意金額のテンキー入力タイプ(売れ筋7メニューはFキー対応)の2種類の設定に対応

※「P カード」は、グローリー製プリペイドカードの名称です。

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