概要
運用に合わせて5タイプの精算方式に対応。カード販売から売上集計・管理の自動化までをカバーするシステム。
数多くの社員食堂にご採用いただいている、その実績が信頼の証しです。
特長
Pカードは選べる4タイプ

Pカードは、グローリー独自の紙幣識別技術から生まれた高性能磁気カード。プリペイドカードとして数多くの実績を持っています
- リライトPカード
- 印字消去リサイクル方式により同じカードを繰り返し利用が可能。カード1 枚当たりのランニングコストを大きく低減します。
- サーマルPカード
- 感熱印字方式だから利用データの印字が鮮明。最大104回の印字が行えます。
- PET製Pカード
- 耐久性にすぐれたPET製のPカードです。
- 紙製Pカード
- カードの素材に紙を使ったローコストPカードです。

先進のIC1 タグによる管理でレジを無人化 オートレジ方式

皿や丼、椀など食器の底につけたICタグにデータを登録。利用者が食器を載せたトレーをオートレジに置くと、喫食メニューの合計金額を自動計算し表示します。セット割引にも対応し、レジコーナーの完全無人化を実現します。
- トレーを置いてから合計金額表示まで、約1秒の高速読み取りでスピーディーな精算を実現。
- 食事バランスガイドやレーダーチャート表示をもとに、カロリーや塩分摂取量などを日々管理できます
メニューごとに利用者自身でその場精算 セルフチェック方式

ひとつのメニューに1台、リーダーライターを設置。メニューごとに利用者自身で精算を行う方式です。食堂へのレジの設置が不要になります。
- 現金や食券の授受を不要にしたスマートスタイル。
- レジ係が要らず、人件費が削減できます。

Pカードと現金の併用が可能 レジチェック方式

リーダーライターをPOSレジに接続して運用。Pカードでのレジ精算を可能にする方式です。ワンタッチメニューキーの登録により、簡単・スピーディーなレジ精算を実現します。
- レジでのPカード対応で利用者の利便性を向上。
- 社員はPカード精算で、一時的なご利用の方には現金精算で、利用者の精算ニーズに合わせられます。
レジ係による精算 簡易レジチェック方式
リーダーライターと専用キーボードで、コンパクトな簡易レジを構築。
- 精算コーナー用のコンパクトシステム。
- 17メニューワンタッチ入力方式、または任意金額のテンキー入力タイプ(売れ筋7メニューはFキー対応)の2種類の設定に対応
![Pカードチェッカー PSP-300+YPSP-10-IP [リライト・サーマルPカード対応 / Pカードチェッカー PSP-80+YPSP-10-IP [PET製・紙製Pカード対応]](img/img_pcard_06.jpg)
オーダーごとに調理する 食券方式

食券方式を併用する場合におすすめの券売機です。
- Pカードおよび現金での購入に対応(併用可能)。
- カード利用か現金利用かで販売価格の設定が可能です。
- メニュー数に合った口座数が選べます。
関連製品
Pカードの新規発行、追加チャージ、カード更新、残高精算を行います。

P カード販売機 PSV-210S・A・B
PSV-210S
[リライトPカード対応]
PSV-210A
[サーマルPカード対応]
PSV-210B
[PET製・紙製Pカード対応]
- カラー液晶ディスプレーで操作手順をガイダンス。
- 紙幣・硬貨に加え、IDカード等での購入にも対応可能。
- ●消費電力:最大約170W
- ●外形寸法:500(W)×490(D)×1,570(H)mm
※「P カード」は、グローリー製プリペイドカードの名称です。
カタログダウンロード
(3,489KB)







