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長期ビジョン・中期経営計画

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「長期ビジョン2028」及び「2020中期経営計画」

長期ビジョン2028

「長期ビジョン2028」の位置づけと狙い

長期ビジョンロゴ

当社グループを取り巻く経営環境は、急速に進化するテクノロジーによる決済の多様化や現金から非現金へのシフト、そして新興国を中心とした人口の増加や国内における高齢化社会の加速など、劇的に変化することが予想されます。
こうした変化をチャンスと捉え、「長期ビジョン2028」では、通貨処理機等の開発で培ってきたコア技術のさらなる進化とオープンイノベーションの推進により、次世代の製品、サービスを開発し、新たな価値を提供することを目標としています。

 

「長期ビジョン2028」

長期ビジョンロゴ
人と社会の「新たな信頼」を創造するリーディングカンパニーへ

世界中の誰もが望む安全、安心、確実な社会。

安全でシームレスな決済手段や、
あらゆるシーンで自分自身であることを瞬時に証明する仕組みなど、
未来の社会には、「新たな信頼」が求められます。
私たちは、あくなきチャレンジ精神と、通貨処理の枠を超えた先進の技術で、
その未来を実現します。

お客様と共に「新たな信頼」を創造するリーディングカンパニーへ。

 

長期ビジョン目標(2028年3月期)

・連結売上高   5,000億円規模

事業ドメインの目指す姿

事業ドメインの目指す姿

技術・機能の目指す姿

・認識・識別技術、メカトロ技術に加え、新たなコア技術としてデータアナリティクス技術を獲得

・オープンイノベーションを推進し、システムエンジニアリング技術を補完・強化することで、自社と他社のリソースを活用して顧客へ価値を提供

技術・機能の目指す姿

風土・組織・人材の目指す姿

風土・組織・人材の目指す姿

2020中期経営計画

「2017中期経営計画」 説明会 (2015年5月18日開催)

Q1 金融市場の売上高目標は、2004年の新紙幣発行(改刷)時に導入された製品の更新需要が2017年度まで続くことを見込んでいるのですか。

2017年度の金融市場の売上高は、2014年度と比べ40億円増の520億円を目標にしています。改刷時に導入された製品に対する更新需要は、今後3年程度は継続すると見込んでいますので、オープン出納システムを中心に販売を拡大し、目標達成を図りたいと考えています。

Q2 海外地域別売上高目標の中で、欧州の成長率が高い要因を教えて下さい。

欧州につきましては、金融市場の販売拡大に加え、流通市場の開拓を推進します。体制を強化し、今後ますます販売拡大に注力していきます。

Q3 機能戦略の「生産・調達戦略」について、前中期経営計画から変更点等はありますか。

前中期経営計画では、海外生産・調達比率の向上によるコストダウン活動を推進してきましたが、現在は円安が進み、状況が大きく変わりました。今後は為替の変動を考慮し、国内外において最適生産・調達を行っていきたいと考えています。

基本方針

2020中期経営計画ロゴマーク 方針

連結業績目標(2020年度)

売上高   2,600億円
営業利益   250億円
営業利益率   9.6%
ROE      8.0%

*前提為替レート 1ドル=110円、1ユーロ=120円

基本戦略

方針1  持続可能な事業運営の基盤づくり
【海外事業戦略】
海外事業戦略
【国内事業戦略】
国内事業戦略
方針2  社会課題解決に向けた協働の取組み強化
新事業ドメイン
方針3  成果に直結する生産性の向上と企業体質の強靭化
働き方改革、業務改革による生産性の向上

・多様な働き方の実現

・グループ共通の基幹システム(ERP)の構築

・働き方改革、業務効率の改善を実現するICT環境の構築

オープンイノベーションを実現するための組織風土改革

・新事業を創造する専門チームの立ち上げ

・事業の成長を支える高度専門人材の獲得と育成

・ダイバーシティの推進

投資計画

投資計画

過去の発表資料

2017中期経営計画【2015年度~2017年度】

2014中期経営計画【2012年度~2014年度】

2011中期経営計画【2009年度~2011年度】

18中期経営計画【2006年度~2008年度(平成18年度~平成20年度)】