個人投資家の皆さまへ よく分かる!グローリー

  • 1 グローリーってどんな会社?
  • 2 グローリーの強みは?
  • 3 どんな事業をやっているの?
  • 4 グローリーの将来性は?

4 グローリーの将来性は?

海外事業を強化し、さらなる成長を目指します。

グローリーは、「2014中期経営計画」において、2015年3月期における海外売上高比率30%を目指しています。ここでは、海外市場におけるグローリーの将来性についてご説明します。

海外市場におけるニーズ

通貨処理機に対するニーズは段階的に進化し、世界で最も機械化が進んでいる日本では、「業務の厳正化」が求められています。今後、世界各国で、通貨処理機に対するニーズが急速に高まることが予想されます。

当社では、日本で培ったノウハウを活かし、世界各国のニーズにマッチした製品を提供していきます。

海外市場におけるニーズ

海外市場のポテンシャル

金融機関の店舗数は、当社事業の拡大と大きく結びついています。

当社では、海外市場の重点地域として、アメリカ、ヨーロッパ、中国の開拓を進めています。これらの地域は、大きな可能性を秘めています。

海外市場のポテンシャル(金融機関の店舗数)

グローリーの海外売上高推移

2009年3月期まで海外売上高は順調に拡大してきましたが、世界的金融危機の影響により、欧米の金融機関では設備投資を抑制する傾向が続いています。一方、経済の発展に伴い紙幣の流通量が増加したことより、中国をはじめアジアにおける機械化は急速に拡大しており、今後も成長が見込まれます。

「2014中期経営計画」では、欧州・米州・アジアそれぞれの地域特性に応じた機動的な営業戦略を展開することによりシェア拡大を図り、グローバルNo.1企業を目指していきます。

グローリーの海外売上高推移

  • 3 どんな事業をやっているの?

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