海外事業を強化し、さらなる成長を目指します。
グローリーは、2009年にスタートさせた「2011中期経営計画」において、海外事業の拡大を目指し、製品開発や事業体制の整備等を積極的に進めています。ここでは、海外市場におけるグローリーの将来性についてご説明します。
海外市場におけるニーズ
通貨処理機に対するニーズは段階的に進化し、世界で最も機械化が進んでいる日本では、「業務の厳正化」が求められています。今後、世界各国で、通貨処理機に対するニーズが急速に高まることが予想されます。
当社では、日本で培ったノウハウを活かし、世界各国のニーズにマッチした製品を提供していきます。

海外市場のポテンシャル
金融機関の店舗数は、当社事業の拡大と大きく結びついています。
当社では、海外市場の重点地域として、アメリカ、ヨーロッパ、中国の開拓を進めています。これらの地域は、大きな可能性を秘めています。

グローリーの海外売上高推移
ここ10年間、当社の海外売上高は順調に拡大してきましたが、昨年度は金融危機による景気低迷の影響から、設備投資が抑制され、業績は低調でした。
しかし、「2011中期経営計画」では、「需要が回復した時に迅速に対応し、より大きな成果が得られるように準備を整える」という考えで練り上げていますので、今後も引き続き、新商品の開発や販売体制の整備等、事業基盤の強化を進めます。







