個人投資家の皆さまへ よく分かる!グローリー

  • 1 グローリーってどんな会社?
  • 2 グローリーの強みは?
  • 3 どんな事業をやっているの?
  • 4 グローリーの将来性は?

1 グローリーってどんな会社?

グローリーは、通貨処理機のパイオニアとして、社会に「安心」と「便利さ」を提供しています。

街中で活躍するグローリー

グローリーは、お金や物を正確かつ高速に見分け、数える製品をつくっている企業です。
「名前を聞いたことがない」という方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実は皆さんが日々接する身近なところで、グローリーの製品は活躍しています。
さらに、近年は海外へもビジネスを展開し、独自の技術と製品を世界各地へと拡げています。

あなたの街にも…建物にマウスを合わせてご覧ください。

パチンコホール

銀行

百貨店

駅

病院

コンビニエンスストア

学校

レジャー施設

スーパー

飲食店

企業

官公庁

グローリーの始まり

グローリーの始まり

グローリーの始まりは今からおよそ90年前、現在の兵庫県姫路市で、グローリーの母体である国栄機械製作所が創業を始めた1918年まで遡ります。この頃、国栄機械製作所は、電球の製造装置を修理する工場として事業をスタートさせました。

そして、下請事業を行いながら、自社製品開発を目指して技術力の向上に努め、1950年に国産初の硬貨計数機を開発、大蔵省造幣局へ納めたのをきっかけに、通貨処理機事業への取組みを始めました。

その後、硬貨計算機や硬貨自動包装機、千円紙幣両替機などの国産第1号製品を開発し、日本における通貨処理機のパイオニアとしての地位を確立することができました。また、ガムやたばこの自動販売機も日本で初めて製品化し、早くからリーディングカンパニーとしての評価を得ています。

グローリーは、研究開発に力を注ぎ、新製品の開発に積極的に取り組んできました。現在もこの信念は受け継がれ、新しい製品を社会に送り出し続けています。

  • 2 グローリーの強みは?

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