CSR

グローリーのCSR重要課題

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CSR重要課題とSDGsの関連性について紹介します。

CSR重要課題とSDGs

当社はステークホルダーからの信頼を得て、持続可能な社会の実現に貢献する企業であり続けるために、CSR課題を把握し整理したうえで、社会への影響度と自社における重要度とを合わせて考慮し、当社にとっての重要課題を特定しました。 また、特定した重要課題と2015年9月に採択されたSDGs(持続可能な開発目標)との関連付けを行い整理しました。 当社は、重要課題の取り組みを推進することでSDGsの達成に寄与し、世界が直面するさまざまな課題の解決に向けて真摯に向き合い、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

CSR重要課題の特定とSDGsとの関連付けプロセス

当社では、下記のプロセスに沿って、重点的に取り組むべき重要課題を特定し、特定した重要課題と関連するSDGsの結び付けを行いました。

CSR重要課題特定のプロセス
 

CSR重要課題と年度目標

11項目の重要課題を5つのCSR重点テーマに分類し、ESG(環境・社会・ガバナンス)と新価値創造のカテゴリーに整理しました。

環境 Environment

CSR重点テーマ 重要課題 2018年度目標
環境への取り組み エネルギー消費量 従業者原単位の改善
 
環境1
●エネルギー消費量従業者原単位年1%削減(2010年度基準)
新製品のCO2 排出量の削減
 
環境2
●新規開発製品の省エネ(従来機比)15%以上削減
ステークホルダーとの協働による生物多様性保全活動の推進
 
環境3
●年次活動計画の実施率100%

社会 Social

CSR重点テーマ 重要課題 2018年度目標
人材への取り組み 「働き方改革」の推進
 
環境1
●新たな働き方の実行と検証
●業務効率化の推進
事業に資する人材の育成と確保
 
環境1
●階層別および次世代候補人材の育成
サプライチェーンに おけるCSRの推進 グローバルCSR調達の実施
 
環境1
●CSR自主点検チェックリストの継続実施および評価向上のための活動
●海外拠点においての活動展開

ガバナンス Governance

CSR重点テーマ 重要課題 2018年度目標
ガバナンスの強化 コーポレート・ガバナンスのさらなる強化
 
環境1
●コーポレート・ガバナンス・ガイドラインに沿った施策の推進
リスク管理活動の強化とグループ会社への展開
 
環境2
●グローバル視点でのリスク管理の実施とグループ会社への展開
コンプライアンス経営の強化とグループ会社への展開
 
環境3
●階層別教育の実施、グループ会社との連携強化

新しい価値の創造

CSR重点テーマ 重要課題 2018年度目標
事業を通じた新価値創造 業務効率化への寄与に加え、お客さまの事業の発展に貢献するビジネスモデルの構築
 
環境1
●多様なデータを活用したソリューションの構築
お客さまの「信頼できるパートナー」を目指し、定期的な進捗確認と満足度のスキームの定着
 
環境2
●モデル顧客を選定し、定期的なレビューを実施
 

SDGs 持続可能な開発目標とは

2015年9月、全国連加盟国(193ヶ国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(SustainableDevelopmentGoals:SDGs)」です。SDGsは、ミレニアム開発目標で十分に手を打てなかった課題に加え、Rio+20で議論された深刻化する環境課題など17の目標と169のターゲットに全世界が取り組むことによって『誰も取り残されない』世界を実現しようという壮大なチャレンジです。

sdgs

※グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンより引用