地球環境と事業活動との調和を目指して、環境保全への取組みを自主的かつ積極的に推進しております。
グローリーはその経営方針に環境保全を織り込み、環境保全を経営の重要な一要素としています。事業活動のあらゆる局面で環境への負荷を減らしていくため、環境マネジメントシステムを導入し、省エネルギー、省資源、廃棄物の削減、化学物質の適正管理から環境配慮型製品の開発まで幅広く取り組んでいます。
2002年3月には、本社・本社工場にて、ISO14001の認証を取得しました。現在は、その対象範囲をグローリーの主要事業所、支店、及び製造系グループ会社に拡げ、包括的な施策に取り組んでいます。さらに、海外のグループ会社においても、環境保全活動を推進し、ISO14001の認証を取得しています。
また、消費電力がより少ない製品を提供していくことの重要性が高まる中で、グローリーは、環境方針に「環境に配慮した製品の提供」を掲げ、製品の環境負荷低減に取り組んでいます。製品の開発段階から、省エネルギー性や、リサイクル容易性などについて評価を行い、環境負荷のより少ない製品の提供を進めています。
グローリー環境ビジョン
グローリーは2010年に“GLORY GREEN CHALLENGE みんなの力と 技術で導く 豊かな地球”を環境スローガンとし、環境ビジョンを新たに掲げました。今後は、その実現に向け、社員一丸となって取り組んでいきます。

グローリーグループ環境方針
私たちは地球にやさしい行動と環境に配慮した製品の提供に全員で取り組みます。
グローリーグループ(以下、当グループ)は、貨幣処理機器、自動販売機、情報通信機器などの開発、 生産、販売、保守及び物流を行っていることを踏まえ、環境保全活動を行います。
- 1. 当グループの事業活動、製品及びサービスが環境に与える影響を的確に捉え、環境汚染の予防を推進する。
- 2. 環境監査を実施し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
- 3. 当グループの環境側面に適用される法的要求事項、及び当グループが同意するその他の要求事項を順守する。
- 4. 以下の項目を管理テーマとして取り組み、目的・目標を定め、定期的にレビューする。
- (1)グリーンファクトリー、グリーンオフィスの推進
- 省エネルギー、温暖化防止
- 省資源、リサイクル
- 化学物質の適正管理
- (2)環境に配慮した製品の提供
- 製品の省エネルギー
- グリーン調達
- 製品含有化学物質の削減
- 製品のリサイクル
- 5. 社会の環境活動に協力するとともに、社員一人ひとりが環境保全活動を通じて社会貢献に努める。
この環境方針は、当グループのために働くすべての人に周知するとともに、外部からの要請に応じて開示する。
グローリー環境報告書
グリーン調達について
環境に配慮された部品を、環境保全に協力的なお取引先から、調達する「グリーン調達」を推進します。環境負荷の少ない部品を購入し、環境に配慮した製品をお客さまに提供することで、地球環境保全、及び循環型社会の構築に貢献していきます。さらに、グリーン調達活動指針を明確にするため、「グリーン調達基準」を制定しています。お取引先さまに、より一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。
■納入品に関する環境情報提供のお願い
お取引先からの納入品について含有化学物質調査を実施させていただいています。
調査は、「グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)」 及び 「アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)」が提供する「調査回答ツール」及び「製品含有化学物質調査・回答マニュアル」に準じて実施します。
その「調査回答ツール」、「調査・回答マニュアル」等はJGPSSI及びJAMPウェブサイトにて紹介及び掲載されておりますので、以下のリンク先をご参照ください。
◆グリーン調達調査共通化協議会(JGPSSI)のウェブサイト
◆アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP)のウェブサイト
□環境活動に関する情報提供のお願い
お取引先の環境活動の実施状況を次の帳票で確認させていただいています。
お取引先のご理解とご協力をお願い申し上げます。
- お取引先調査票【設問/回答記入用紙】
(133KB) - 環境活動計画書
(37KB) - 環境活動計画書記入要領
(59KB)

